中小企業のAI集客、何から始めるか。声で頼む4つのやり方
福岡・博多で会社を続けていると、「集客にAIを使ったほうがいいのは分かる。でも何から手をつければいいか分からない」という状態で止まりがちです。この記事は、社員10〜100名くらいの中小企業の経営者と、発信の担当を兼務している管理者に向けて書いています。ツールの比較ではなく、「今日、何を声で頼めるようになるか」という順番でまとめました。
中小企業のAI集客は、何から始めればいいですか?
先に、いまいちばん止まっているものから始めてください。多くの中小企業で止まっているのは「発信」です。SNSもブログも口コミ返信も、やる価値は分かっているのに、書く時間が取れないまま止まります。
AI集客と聞くと、広告の自動運用や高度な分析を想像しがちですが、そこは順番として後です。発信が止まっている会社が分析ツールを入れても、分析する材料が増えません。
始める順番はこうなります。
- 1つ目:止まっている発信(SNS・ブログ・口コミ返信)の下書きをAIに任せる
- 2つ目:発信の受け皿になるランディングページを用意する
- 3つ目:数字(売上・粗利・契約率・アポ率)を見る手間を減らす
- 4つ目:見えた数字をもとに、発信の内容を寄せていく
SAIVO(サイボ)は社内向けの音声アシスタントです。この1つ目から3つ目までを、話しかけるだけで頼めます。
やり方1:SNSとブログの下書きを声で頼む
「今週の投稿、3本つくって」と声で頼むと、下書きが上がります。書き出しから考える時間がなくなり、あとは読んで直すだけになります。
続かない理由は、やる気ではなく「ゼロから書き出す」工程にあります。白紙の状態から100文字書くほうが、上がってきた300文字を直すよりも時間がかかります。AIに任せるのは、この最初のひと押しの部分です。
かかるAIの利用料は、投稿の下書きで1件あたり約0.5円、ブログ記事1本で約13円です。この金額は実費で、画面に月額として表示されます。
投稿は下書きの状態で止まります。人が読んで承認するまで外には出ません。社名や実績の書き方は会社ごとに事情があるので、ここは人が最後に見る前提です。
やり方2:口コミへの返信を、ためずに返す
口コミは、たまると返せなくなります。1件目を返すまでのハードルが高いからです。SAIVOでは「新しく届いた口コミを教えて」と声で聞けば、届いている口コミが返り、そのまま返信の下書きまで頼めます。
返信の下書きも1件あたり約0.5円です。上がってきた文面を読み、店の言い方に直して、承認してから投稿します。ここも人の承認を通してから外に出ます。
口コミ返信を集客の一部と考える理由は、返信が新しく見に来た人への説明になるからです。低い評価に丁寧に返してある店と、返信が1件もない店では、読み手が受け取る印象が変わります。
やり方3:ランディングページを、キャンペーンごとに用意する
チラシやSNS投稿の飛び先が、会社のトップページになっていませんか。トップページは会社全体の説明なので、キャンペーン1つを伝えるには情報が多すぎます。
SAIVOは、ランディングページ1本を約1分40秒で書き出します。「夏の入会キャンペーンのページをつくって」と声で頼み、上がってきたものを直して公開する流れです。
- 外注すると、依頼・見積り・確認のやり取りに日数がかかる
- 社内でつくると、書き出しから始めるので手が止まる
- 声で頼むと、たたき台が先に出るので、直すところから始められる
キャンペーンごとにページを分けられると、どの打ち出しが反応を取れたかが後から比べやすくなります。
やり方4:数字を見る手間を、ひと言に置き換える
集客の打ち手を決めるには、今の数字が要ります。ただ、売上や粗利、目標までの残り、契約率とアポ率を見るために、毎回システムを開いてログインして絞り込むのは、それ自体が時間を食います。
SAIVOでは「今月の粗利は?」「目標までいくら残ってる?」と声で聞けば返ります。1回聞いた時のAI利用料は約0.06円です。
- 今日の予定
- 届いた問い合わせ
- 売上・粗利・目標までの残り
- 契約率とアポ率
朝の5分で今の位置が分かると、「今週はどの層に向けて出すか」を決める材料になります。数字を見る手間が減ると、見る回数が増えます。
既存のシステムを入れ替える必要はありますか?
ありません。SAIVOは、いま使っている基幹システムに設定画面からつなぐだけで使えます。システムの入れ替えも、データの移行も不要です。
中小企業でAI導入が止まる理由の1つが、「今のシステムを捨てる話になる」ことです。業務が回っている仕組みを止めるのは、負担も不安も大きくなります。SAIVOは、その上に音声で話しかける入り口を足す形です。
データの扱いは、会社ごとに別のシステムとして動くため、他社とデータが混ざりません。利用者ごとにアカウントを発行し、管理者と利用者で触れる範囲を分けられます。数字を全員に見せたくない場合は、権限を分けて運用してください。
費用はいくらかかりますか?
SAIVOの費用は次の通りです。
- 初期設定サポート:55,000円(税込)/1回
- システム利用費:22,000円(税込)/月
- AIの利用料:実費(画面に月額が出ます)
- 支払方法:クレジットカード決済または口座振替
- 契約期間:契約月+12ヶ月(自動更新)
AIの利用料は使った分だけです。声で1回聞いて約0.06円、投稿や返信の下書きが1件約0.5円、ブログ記事1本が約13円です。
判断するときは、月額と外注費を並べて比べてみてください。ブログ記事やランディングページを外に出している会社ほど、社内で下書きまで上げてから外注に渡す形に変えたときの差が出ます。
導入までに、社内で決めておくことは何ですか?
先に決めておくと早いのは、次の3つです。
- 誰が承認するか:投稿・返信・メール送信は、下書きを人が承認してから出ます。承認する人を決めておきます
- 誰にどこまで見せるか:管理者と利用者で触れる範囲を分けられます。数字を見せる範囲を先に決めます
- どのシステムにつなぐか:売上や問い合わせが入っている既存システムを確認しておきます
この3つが決まっていれば、初期設定サポート(55,000円・税込/1回)の中で接続と初期の設定を進められます。
逆に、これを決めないまま入れると「誰も承認しないので下書きがたまる」状態になりやすいので、先に決めることをおすすめします。
よくある質問
AIに任せたら、文章が自社らしくなくなりませんか?
上がってくるのは下書きです。そのまま出るのではなく、人が読んで直し、承認してから外に出ます。会社の言い回しや、触れてほしくない表現は、直す段階で反映してください。回数を重ねると、どこを直すかの型が決まってきます。
パソコンが苦手な社員でも使えますか?
声で話しかける形なので、操作を覚える範囲は狭くなります。「今月の売上は?」のように、普段そのまま口に出す言い方で聞けます。ただし、承認や公開の操作は画面で行いますので、担当する人には初期設定サポートの中で流れを確認していただきます。
契約は途中でやめられますか?
契約期間は契約月+12ヶ月で、その後は自動更新です。まずは12ヶ月使ってみて、続けるかどうかを判断していただく形になります。既存システムを入れ替えていないため、やめた場合も元の業務はそのまま続きます。
福岡・博多・九州で、発信が止まっている中小企業の方へ。SAIVO(サイボ)が自社の業務でどう動くか、実際の画面でご覧いただけます。導入のご相談・お見積りは、当社ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。ご記入いただいた内容をもとに、担当者からご連絡いたします。
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