売上も、目標までの残りも、今日の予定も、届いた問い合わせも。 画面を開き、ログインし、絞り込む。その手間を、ひと言に置き換えます。 SNSの投稿もホームページのブログも、検索とAIに拾われる形で下書きまで。 ※投稿作業まで可能なSNSもあります。
既存の基幹システムに、設定画面からつなぎます。システムの入れ替えは不要です。
ブラウザで開くだけです。アプリのインストールは要りません。
下の画面は、実際に動いているものをそのまま写したものです。
このデモでは対話はできません。用意した7つの問いかけを再生するだけのものです。
文面と数字は、デモ用のデータに接続して実際に返ってきたものをそのまま載せています。
話しかけて自由に聞ける本体の動きは、お問い合わせいただければ実演します。
集計システムを入れたのに、開くのは月末だけ。そんな状態になっていませんか。
ログインして、期間を選んで、担当で絞り込んで、ようやく数字。手間がかかるほど、毎日は見なくなります。
目標と実績は出ても、残り稼働で割った必要額までは出てきません。会議で電卓を叩くことになります。
同じような質問に、毎回ゼロから書いている。返信が遅れて、機会を落としている。
すべて音声とテキストの両方で使えます。話しかけにくい場所では打ち込めます。
売上・粗利・契約・商談・アポを、今日/今週/今月/先月で。
残り稼働日で割った1日あたりの必要額と、今のペースでの着地見込み。
「あるべき数値」と実績を突き合わせて問題点を出し、 登録した商材の情報から改善点まで返します。
Googleカレンダーから。今日と明日は時刻と場所まで読み上げます。
下書きを作り、承認してから送信。よくある質問だけルールで自動化できます。
未返信を知らせ、返信文を下書き。公開される文面なので、必ず人が確認します。
X・note・Instagramで、媒体ごとに書き分け。登録した数字だけを使います。 投稿画像も媒体ごとの寸法で作ります。Instagramは公開まで。
狙う検索語を設定画面に入れておくと、上から順に記事にします。 問い形の見出しと、先に答えを置く書き方で。文字数も指定できます。
媒体ごとの累計と今月分。数えられない分は、そう正直に返します。
登録した商材の情報から回答。書いていないことは答えません。
入れ替えも、データの移行も要りません。項目名が各社で違っても、画面上で対応づけるだけです。
基幹システムのURLと認証情報を入れます。
返ってきた項目を自動で読み取り、候補として並べます。
「売上」「粗利」に、御社の項目名を選ぶだけ。
その場で、御社の数字が声で返ります。
すべてを一度に揃える必要はありません。使う機能の分だけで始められます。
| つなぐ先 | 使える機能 | 顧客側で必要なもの |
|---|---|---|
| 基幹・集計システム | 実績報告/目標までの残り/問題点 | APIと認証情報 |
| Googleカレンダー | 予定 | Googleアカウント(無料) |
| Gmail | 問い合わせの返信 | Googleアカウント(無料) |
| Googleビジネスプロフィール | 口コミの確認・返信/MEO投稿 | API利用の承認(無料・審査あり) |
| note | 投稿件数 | 不要 |
| X | 投稿件数 | APIの契約 |
| 投稿の作成と公開/投稿件数 | プロアカウント+Metaの審査(無料) | |
| 接続なし | SNS投稿の下書き/自社知識の回答 | 不要 |
売上や応募者の氏名を扱います。速さや賢さより、事故を起こさないことを優先して作っています。
金額と件数は、取得した値をそのまま組み立てて読み上げます。言い換えや丸めが入る余地を残していません。
取得できなかったものは、その旨を伝えます。0件と混同すると、前月比が嘘になるためです。
文章の生成では、設定画面に登録された数字だけを使います。それ以外の数値は書きません。
メールの返信も口コミの返信も、既定は下書きです。自動化するのは、明示的に登録したルールだけです。
クレーム・事故・解約・返金・至急。これらが含まれていれば、ルールに合致しても人に回します。
共有パスワードではなく、利用者ごとのアカウントです。全操作を記録に残します。
カレンダーは読み取りのみ。メールも既読にはしません。読んだだけで既読になると、人が見落とすためです。
基幹システムの認証情報は暗号化して保存し、設定画面にも表示しません。
ありません。既存のシステムに接続するだけです。データを移す作業もありません。
できます。設定画面で「売上」「粗利」といった意味に、御社の項目名を対応づける仕組みです。コードの改修は伴いません。
使えます。ブラウザで開くだけで、アプリのインストールは不要です。
金額と件数は取得した値をそのまま使い、AIに書かせない設計です。取得できなかった項目は、その旨を伝えます。
既定では送りません。下書きを作り、人が承認してから送信します。自動送信は、設定画面で登録したルールに合致した場合のみです。
Googleのビジネスプロフィール API は、利用にGoogleの承認が必要です(無料・審査に数日〜数週間)。承認前でも、口コミの確認と返信文の作成までは使えます。
接続するシステムと使う機能によって変わります。デモをご覧いただいたうえで、個別にお見積りします。
すべて実際の応答です。数字はデモ用のデータに接続して取得しています。
数字はすべて、設定画面に登録されたものだけを使っています。 登録されていない数値は書きません。
金額はすべて税込です。初期の設定をこちらで行い、あとは月額のみです。
別途、AI(Anthropic)の利用料が実費でかかります。使った分だけの従量課金です。 実測では、声で1回聞くのが約0.06円、返信や投稿の下書きが1件約0.5円、ブログ記事1本が約13円です。1日30回聞いて、下書きを月100件、記事を月8本作る使い方で月あたり数百円の見込みです。 Googleのカレンダーとメールは無料枠で収まります。口コミの取得だけ、使うAPIによって有料になる場合があります。実際に使った額は設定画面でいつでも確認できます。